バイアグラ紹介 | 千葉クリニック性病科(性感染症内科)

バイアグラ紹介

■バイアグラとは・・・
バイアグラバイアグラ写真バイアグラはED(勃起不全:満足な性行為を行うに十分な勃起とその持続が出来ない患者)に対する薬で、媚薬でも強壮剤でもありません。したがって勃起不全のない健康な男性がバイアグラを飲んでもなにも変化は起こりません。副作用として、バイアグラを内服した狭心症患者の死亡例もごくわずかにあり、因果 関係は不明ですが、要因の一つになっています。

■禁忌事項
1.
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
2.
硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤を服用中の方
3.
心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる方
4.
重度の肝障害のある方
5.
低血圧の患者(血圧<90/50mmHg)又は治療により管理されていない高血圧の方(安静時収縮期血圧>170mmHg又は安静時拡張期血圧>100mmHg)
6.
脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ケ月以内にある方
7.
網膜色素変性症の方


■用法・用量
通常、成人には一日一回シルデナフィル25mg~50mgを性行為の約一時間前に経口投与する。高齢者(65歳以上)、肝障害のある方及び重度の腎障害(Ccr<30mL/min)のある方については、本剤の血漿中濃度が増加することが認められているので、25mgを開始用量 とすること。一日の投与は1回とし、投与間隔は24時間以上とすること。

■使用上の注意

1.次の方は慎重に投与して下さい。
1.
陰茎の構造上欠陥のある方
2.
持続勃起症の素因となりえる疾患(鎌状赤血球性貧血等)の方
3.
他の勃起不全薬を投与中の方
4.
出血性疾患又は消化性潰瘍のある方(ニトロプルシドナトリウムの血小板凝集作用を増強することが認められています。安全性は確立されていません。)
5.
高齢者(65歳以上)では、血漿中濃度が増加することが認められているので、低用量 (25mg)から投与を開始するなど慎重に投与すること。
6.
高度の腎障害(Ccr<30mL/min)のある方は血漿中濃度が増加することが認められているので、低用量 (25mg)から投与を開始するなど慎重に投与すること。
7.
肝障害のある方は血漿中濃度が増加することが認められているので、低用量 (25mg)から投与を開始するなど慎重に投与すること。
8.
非特異的チトクロームP450 3A4阻害剤を投与中の方は血漿中濃度が増加することが認められているので、低用量 (25mg)から投与を開始するなど慎重に投与すること。


2.重要な基本的注意
1.
投与に際しては、勃起不全及びその基礎疾患の診断のため、既往歴の調査や諸検査を行い、客観的診断に基づき臨床上治療が必要とされる方限定とします。
2.
性行為は心臓へのリスクを伴うため、勃起不全の治療を開始する前に心血管系の状態に注意を払うこと。本剤は血管拡張による降圧作用を有するため、硝酸剤や一酸化窒素(NO)供与剤の降圧作用を増強することがあります。
3.
脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ケ月以内にある方は禁忌であるが、それ以前に脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴のある方が投与する場合は、心血管系の障害に有無を十分確認すること。
4.
4時間以上の勃起の延長や持続勃起(6時間以上持続する痛みを伴う勃起)が外国市販後有害事象で少数報告されている。持続勃起にたいする処置を速やかに行わないと、陰茎組織の損傷あるいは勃起機能を永久に損なう恐れがあるので、勃起4時間以上持続する症状が見られたときは、直ちに医師の診断を受けるよう指導すること。
5.
本剤は催淫剤又は性欲増進剤ではありません。
6.
臨床試験において、めまいや視覚障害が認められるので自動車の運転には注意を払うこと。
7.
食事とともに本剤を投与すると、空腹時に投与した場合に比べ効果 発現時間が遅れることがあります。


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